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「仙丈岳」・日本百名山・南アルプス
 仙丈岳(3,033m):仙丈ヶ岳(センジョウガタケ)とも言い、南アルプス北部の高山植物でも知られる名山。
ふもとの北沢峠(標高2,032m)まで、バスが運行しており、東京方面からは1泊2日でも登頂可能になり、日本の3,000m峰の中でも容易に登れる山のひとつになりました。
上り下りで大変ですが甲斐駒ケ岳と一緒に北沢峠2泊でチャレンジする方も多いようです。

私は、この山には、冬に登りました。天候に恵まれ、山頂から白銀に輝く、甲斐駒ケ岳、北岳、塩見岳などの南アルプスの山々、八ヶ岳、北アルプス、中央アルプスと夏山とは違った360度の展望を楽しんだのを思い出します。

今度は是非、高山植物の時期に行ってみたい山ですね!
author:ハローいわき, category:-, 16:00
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「冬の甲斐駒ケ岳」・日本百名山

 鳳凰山から見た冬の甲斐駒ケ岳です。
元々、花崗岩の山で夏でも白く見える山ですが、冬見ると岩肌についた雪で、その急峻さがより強調され、本当にいい山だと見とれさせてくれます。ピラミッド型の山であることがよくわかると思います。
甲斐駒ケ岳(2,967m):この山に始めて登ったのは、大学1年生の7月、表登山道というべき黒戸尾根から登りました。このルートは、登山口から2,967mの山頂との標高差が約2,200mもある日本でも有数の体力を要するルートです。初日は、小雨交じりの天気でしたが、ひたすら急登の連続だったことを覚えています。
7合目で1泊して次の日は、雲ひとつない晴天!頂上で、北岳・鳳凰三山・八ヶ岳・北アルプスなどの展望を楽しんだ後の下り道で、ある出来事が、待っていました。
もうちょっとで5合目小屋(=休憩)という場所、右側に山肌がせまり、左側が切れ落ちている狭い山道でしたが、私は約30Kgの荷を背負っていたせいか?かなりバテ気味でした。小石につまづいたのか、突然バランスを崩し、1歩前に踏み出した左足の下には地面が・・・ありませんでした。
一度は、木にしがみついたものの、背の荷物と自分の体重を支えることができるはずもなく、なんと私は、そのまま約10mほど転落してしまったのです。
一瞬「あっ!俺、このまま死ぬ!」と思いました。でも意識はしっかりしてまして、目の前に木が見えましたので、手を伸ばしたのを覚えています。結果、崖に生えていた木に引っ掛かり、かすり傷一つ負わないで無事救出されました。
それ以来、クラブで私のあだなは、「スッテンコロリン」。ちょっとした、気の緩みと体力の無さが原因だった思うのですが、今、思い出すと「ぞっと」します。
そんなことがあったにもかかわらず私は、山登りを続けていますが、でも、山は怖いですよ。
一般ルートでも転落等の危険があるのです。逆に転落事故の多くが、なんでもないようなところで発生しています。危険そうなところが過ぎても気を抜かず、十分に注意して行動しましょうね。
最近は、バスの通っている北沢峠(海抜2,032m)からの入る方が多いようですが、私は、その後の2回も、山に登ったと実感させられるこの黒戸尾根ルートから登りました。でも、今度行くとしたらやっぱり北沢峠からかな?(−−〆)(^J^)
author:ハローいわき, category:-, 15:30
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「甲斐駒ケ岳」・日本百名山・南アルプスvol.1
北岳からの甲斐駒ケ岳JUGEMテーマ:ひとりごと
 先日、山をおやりになる生徒様との会話で「日本百名山」の話が出ました。
山を愛する昭和の作家・深田久弥著「日本百名山」という本の名前を、山登りをする方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。1964年に発行された名著です。
北は、北海道・利尻岳から南は、九州屋久島(宮ノ浦岳)までの日本の名山を、深田さん独自の基準(山の品格・山の歴史・山の個性・1500m以上)で選らび、ご自身の登山時の状況などを入れながら紹介した本です。
具体的に100の山を並べられると、山をやっている人なら、そのうち自分はいくつ登ったとか、全部登るのを目標にしたりとかしたくなると言われています。大学時代から山を始めた私も、ご多分にもれず、その数を数えておりました。最近ちょっとご無沙汰なので、自分がどれくらい登ることができたか?すっかり忘れてました。
生徒様との会話でちょっと気になりまして本棚から改めて「日本百名山」と「百名山ガイド」を取り出して数えなおしてみました。結果は、56座でした。やっと半分達成というところです。北海道の7座と西日本・四国・九州地区の13座には、今後もなかなか行く機会もない気がするのですが、残り24座には、なんとか登ってみたいですね。そして、最後には、やっぱり100山達成したいですね。

さて、深田久弥の日本百名山に南アルプスの山は10座入ってます。
南アルプス=赤石山脈とも言い、山梨・長野・静岡の3県にまたがっています。私にとって思いでの多い山塊です。北から順にご紹介してゆきましょう。
甲斐駒ケ岳(2,967m):南アルプスの北端部に位置する三角錐(ピラミッド型)のきれいな山で、3,000mには、わずかに足りません。この山に私は今までに3回登ってまして、忘れられない一番の山です。
author:ハローいわき, category:-, 14:10
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